白ポスト写真館

全国各地の白ポスト写真を淡々と紹介していくblogです。白ポストを見かけた方はご一報ください。画像提供も歓迎。

市川大門駅の白ポスト

山梨県西八代郡市川三郷町。JR身延線市川大門駅の白ポスト。2007年撮影。駅舎向かって左手の壁面に接した位置に置かれていた。

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駅舎との位置関係がわかりやすい画像はこちら。屋外に設置されているせいか、かなり傷みが進んでいることが伺える。

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上から見るとこんな感じ。天板部分は錆びだらけである。これだけ痛んでいると内部への浸水が心配になってくる。現在ではどうなっているか気がかりである。

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南甲府駅の白ポスト

山梨県甲府市。JR身延線南甲府駅の白ポスト。2007年撮影。駅舎待合室内に設置。直方体のホワイトボディ。お馴染みの山梨県タイプである。屋内設置だけあって大きな傷や、劣化もなく状態の良い白ポストと言える。

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少し引いてみるとこんな設置状況。まるでそのために設けられたのでは?と疑いたくなるような、お誂えの窪みにスッポリ収まっていた。

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角度をつけた視点からもう一枚。右側にわずかに隙間が出ているのだけれど、中身を取り出すためにはこの程度は最低限空いていないとダメなのだろう。

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第一次身延線白ポスト探索

前半戦、南甲府小井川

ということで↑の続き。いずれも2007年撮影。まずは甲府市昭和町部分の四駅をご紹介したい。

南甲府 〇

設置アリ。駅舎が立派なのでこの写真を使ってしまったが、白ポストは駅舎外ではなく、内部の待合室部分に置かれていた。赤丸部分の奥と思って頂きたい。

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甲斐住吉 ×

南甲府駅からは1キロ少し。今回は徒歩で移動した。ここまでは山梨県甲府市白ポストの設置は無し。

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国母 ×

ここから山梨県巨摩郡昭和町の駅となる。甲斐住吉駅からは歩いて3キロ弱。線路に沿った道が無く、やや遠回り。この駅も白ポストの設置は無し。

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常永 ×

国母駅同様に昭和町の駅。このあたりから市街地と農地が入り混じったような地域になってくる。こちらも比較的最近に作られた小奇麗な駅舎だが白ポスト設置は無し。昭和町の駅には白ポストは置かれていないようだ。

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後半戦、小井川から鰍沢口まで

小井川 ×

 ここから山梨県中央市。一面一線、駅舎は無し、ホーム上の待合所のみで白ポストの設置は無し。

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東花輪 ×

この駅も中央市の駅。ここまでは駅間が比較的短くなんとか歩けた。久しぶりの有人駅だが白ポストは無し。次の甲斐上野駅までは4キロ近くあるので、ようやく鉄道で移動した。

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甲斐上野 ×

笛吹川を渡り、山梨県西八代郡市川三郷町に入る。空振りが続いているがこの駅でも白ポストの設置は確認できなかった。ここから市川大門駅までは市街地が続き、駅間も短いので再び徒歩での移動を行った。

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芦川 ×

「あしがわ」と読む。同様に市川三郷町の駅。線路に沿った道が無いので、少し離れて並走している県道3号線で移動。小井川同様にシンプルな構造の駅で白ポストは無し。

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市川本町 〇

市川三郷町の駅。無人駅だが素敵なモダン和風な駅舎である。ここにきてようやく白ポストを発見。写真では判りにくいが駅舎向かって左側の壁面に沿って設置されていた。

 

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市川大門 ×

市川本町駅からは1キロも離れていない。歩くこと10分程度で到着。駅名からも想像できるが、市川三郷町の駅である。中国風の凝った駅舎が印象的である。

市川本町駅と比べてこちらの駅の方が乗降客数は多いようだが、白ポストは設置されていなかった。市川本町駅の方が役場に近いからだろうか?

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鰍沢口 〇

市川三郷町の駅。この駅の少し上流で釜無川笛吹川は合流し富士川となっている。白ポスト設置あり。

このあたりは境界線が入り組んでおり、駅前を数十メートル歩けば富士川町となる。実質的には富士川町の玄関口の駅と言えるが、白ポスト自体は市川三郷町の町域に置かれている。

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まとめ

身延線鰍沢口駅以降本数が減り、夕暮れも迫っていたので今回の探索はここまでとすることにした(次の探索は9年も先になってしまうのだが)。

第ゼロ次分含め、今回の結果をまとめると甲府鰍沢口間の白ポスト設置状況は以下の通り。白ポスト設置駅の詳細は、今後、頁を改めてご紹介したい(もったいぶる)。

白ポストあり 甲府南甲府市川本町鰍沢口

白ポストなし 金手・善光寺甲斐住吉・国母・常永小井川東花輪甲斐上野・芦川・市川大門

ということで、この続きはこちらの第二次身延線白ポスト探索でどうぞ。

茅ヶ崎駅の有害図書追放ポスト

2006年撮影。神奈川県茅ケ崎市、JR茅ヶ崎駅白ポスト。というか、有害図書追放ポスト。南口にのみ設置。北口側では確認できなかった。特徴は見れば一目瞭然で、貴重な木製の白ポストである。寄贈稲岡ハウジング株式会社とあり、不動産会社ならではの製作のツテがあったのかもしれない。

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茅ヶ崎白ポストは、小田原の白ポストを撮影するついでに偶然発見したもので、時間が無く、たくさん写真が取れなかったのだが、後日再訪し、撮り貯めた写真があるので、いずれ機会を見てじっくりとご紹介出来ればと思っている。

第ゼロ次身延線白ポスト探索

いまさらだけど身延線探索、初回の記録

第二次身延線白ポスト探索の前々日譚。身延線の全駅で降りて、白ポストの有無を確認するだけの不毛な旅のスタート回。

この時は甲府に用があって、そのついでに徒歩圏の二駅をサクッと見てきただけなのであえて「第ゼロ次」と表記してみた。2006年実施なので、現在の姿を保証するものではないのでその点はご了承を。

甲府 〇

設置あり。甲府駅白ポストについては2005年の往訪レポートで代替。おまけとして1枚画像を追加しておいた。貴重な白ポストの「背面」画像なので是非ご覧いただきたい。

甲府駅は県庁所在地ということもあって大きな駅だが、この白ポストは駅の入口や、中央線の乗り場付近には無く、わざわざ身延線の乗り場手前に設置されている。目立つところに置きたくなかったのだろうか。この点、以前から疑問に思っている。

金手 ×

 「かねんて」と読む。甲府駅から線路沿いに歩いて1キロちょっと。このあたりまでは身延線は中央線と並んで走っている。中央線に乗っていると駅の姿は見えながらも、停車することはない駅である。簡易駅舎の無人駅で想定通り白ポスト設置は無し。

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善光寺 ×

金手駅からさらに1キロ程度。身延線が中央線との並走をやめて分岐し始めて最初の駅。少し小高い位置にありホームに行くには階段を上る必要がある。こちらも同様に白ポストの設置は確認できなかった。

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 お次の南甲府駅以降は、2007年に本格調査をしているので、こちらは次回の第一次編にて結果をお届けする予定。

蕨駅の白い箱

埼玉県蕨市、JR京浜東北線蕨駅構内の白ポスト、というか「白い箱」。2008年撮影。直方体タイプで三方から投函できる構造となっている。蕨駅は東京からの距離も近く、駅構内に設置されているということもあって、首都圏の民としては比較的容易に確認が出来る白ポストの一つである。

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ロケーション的にはこんな感じ。改札入って右側。VIEWカードのATMの隣。タウン誌のマガジンラックの裏という虐げられた位置に置かれているので、知らないで探すと少し困惑するかもしれない。せっかくの三方向投函構造が台無しはないか!

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ちなみに、本日☆とことん!趣味日和2016-05-02付「埼玉県蕨市☆蕨駅/【白ポスト】」エントリで2016年時点での健在が確認できる。ポストの形状や構造は同じに見えるが、青い塗装部分の色味や文字の入れ方が微妙に異なるので、塗り直しが行われている可能性がある。設置場所は微妙な感じだが、キチンと運用してく意図はあるようだ。

新伊丹駅の白ポスト

兵庫県伊丹市阪急電鉄伊丹線新伊丹駅白ポスト。2003年撮影。反射で見えにくいがうっすらと「白ポスト」と明記されているのが判別できるかと思う。ま、実際は白ではなくて銀ポストなのだが……。 

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以前ご紹介した阪急伊丹駅のものと同形状。いわゆる伊丹市タイプである。

ストリートビューで探してみるとこんな感じ。こちらは2015年撮影とのこと。