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白ポスト写真館

全国各地の白ポスト写真を淡々と紹介していくblogです。白ポストを見かけた方はご一報ください。画像提供も歓迎。

第二次身延線白ポスト探索 前編

”第二次”なのかよ

今回は、先だって投稿した上記の岳南電車の白ポスト探索行をやっていた日の午前中に何をしていたかというお話。久しぶりの身延線の旅だ(往訪日2016/11/12)。

何で”第二次”なんだよというご指摘もあるかと思うが、これは2007年に行った第一次探索の9年ぶりの続きだったりするのである。であれば、第一次から始めるのが筋かと思うのだが、なにぶん昔の事なので、まずは直近の第二次探索分からでご容赦頂きたい。

第一次は甲府駅から鰍沢口駅まで。今回の第二次では落居駅から富士駅までを扱う。また、第二次は旅程が長いので本稿の前編(落居駅~十島駅)と次稿の後編(稲子駅~富士駅)に分けている。

落居甲斐岩間

落居 ×

山梨県西八代郡市川三郷町。駅舎は無く単線のホーム上に小さな待合室があるのみ。この類の駅はだいたい白ポストがあることは少ない。

この先の甲斐岩間駅までは徒歩で移動する。身延線の本数は決して多いとは言えず、律儀に鉄道だけで移動していると全然先に進まないのである。駅間4キロ以下であれば徒歩移動が視野に入る距離だ。天気の良い日であったが、周囲は朝靄が立ち込めており晩秋の甲州路は肌寒い。

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甲斐岩間 ×

山梨県西八代郡市川三郷町。小さな駅舎に島式ホーム。このあたりは旧六郷町の中心地域で、白ポストがありそうなロケーションではあったが残念ながら発見することはできなかった。

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久那土波高島、一部区間はスルーで

久那土 未調査

市ノ瀬 未調査

甲斐常葉 未調査

身延町に入っている。甲斐岩間駅から下部温泉駅までは特急ふじかわで移動。久那土駅、市ノ瀬駅、甲斐常葉駅は残念ながら通過。この日の午後は岳南電車のローラー作戦を行う予定だったので、今回の身延線沿線調査は一駅一駅潰していく完全ローラー作戦ではなく、寄れるところだけ立ち寄るつまみ食い作戦となっている(手抜きですまぬ。。)。不完全燃焼で恐縮なのだが、ここいら辺はいつか行うであろう第三次作戦に期待してほしい(たぶん)

下部温泉 〇

山梨県南巨摩郡身延町。昔ながらの駅舎が残っており、良い雰囲気の駅だ。下部温泉身延線沿線でも著名な温泉地であるため、「あるのでは」という期待が高まる。改札を抜けて待合室へ、バス乗り場側の出口にて無事白ポストを発見することが出来た。形状はお馴染みの山梨県タイプだが、詳細は後日、頁を分けてご紹介したい(相変わらず出し惜しむのである)。

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次の波高島駅まではまたしても徒歩で移動。富士川の支流である常葉川沿いに下っていく。靄は完全に晴れて、快適な道行きとなった。紅葉が綺麗。白ポスト探索の副産物として時折発生する、駅間の徒歩移動なのだが、個人的にはこれが大好物でホントに楽しい。

波高島 ×

山梨県南巨摩郡身延町。「はだかじま」と読む。駅前に掲出されていた地名由来によると畑ヶ島が波高島に転化したものだと云う。小さな駅舎に島式ホーム。残念ながら白ポストの設置は無し。

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塩之沢 未調査

塩之沢駅も残念ながら通過。

身延そして内船

身延 〇

山梨県南巨摩郡身延町今回の調査で唯一かつて訪れたことのある駅であり、白ポストの存在も判明していた駅である。日蓮宗の総本山、身延山久遠寺があることで有名。

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甲斐大島 未調査

こちらも通過。

内船 〇

山梨県南巨摩郡南部町。「うつぶな」と読む。南部町に入って最初の駅。かなり立派な駅舎だが無人駅である。ここで本日3基目の白ポストをゲットである。

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寄畑 未調査

井出 未調査

十島 未調査

寄畑駅~十島駅までは、こちらもやはり通過。中途半端で悔しいが、いつかきっと訪れたい。次の稲子駅から静岡県に入るが、こちらは後編でまた改めて。。。