白ポスト写真館

全国各地の白ポスト写真を淡々と紹介していくblogです。白ポストを見かけた方はご一報ください。画像提供も歓迎。

三鷹市西部市政窓口前の白ポスト

↑の続き。三鷹市白ポストシリーズ第四弾。今回は三鷹市西部市政窓口前の白ポスト(撮影日2017年1月4日)。三鷹市野崎。大沢の交差点すぐ。
これまで見てきた三基との明らかな違いは天板部分が半円のアーチを描いていないこと。見事なまでの直方体ボディであることだろう。これだけ設置時期が違うのか、それとも製造業者が違うのか気になるところである。

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ちょっと引いて撮るとこんな感じ。西部市政窓口の入口すぐ隣に置かれており、けっこう投函するのに勇気が必要な気がする。

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三鷹市三鷹台市政窓口前の白ポスト

↑の続き。三鷹市白ポストシリーズ第三弾は、三鷹台市政窓口前の白ポスト(撮影日2017年1月4日)三鷹市井の頭。井の頭線三鷹台駅から徒歩3分程度。
このあたりは三鷹「台」とあるだけあって、平坦な地形が続く三鷹市では珍しい丘陵地域となっている。登り坂を少しだけ歩くと三鷹台市政窓口。駐輪コーナーの奥に白ポストは置かれていた。形状としてはこれまでに見てきた通りの銀色の直方体構造で半円の丸天井を持つ。東部市政窓口前市役所前と同様の構造となっている。

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ちなみに回収頻度があまり高くないのか、正月休みだからなのか、中身があふれ出そうな程、白ポストの中身は満杯であった。回収の方急いで!デジタル全盛の時代となっても、やはり白ポストの利用率は侮れないのだろうか。煮え滾るリビドーの終焉の地として、一定の役割は果たしているようであった。

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三鷹市役所前の白ポスト

↑の続き。三鷹市白ポストシリーズ第二弾。今回は三鷹市役所前の白ポストの登場である。東京都内ではほとんど見られなくなった白ポストだが三鷹市では未だ健在である(撮影日2017年1月4日)。

東部市政窓口前版と同様に半円型に湾曲した天板を持つ、銀色に輝く直方体型のフォルムを持つ。

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後ろから見るとこんな感じ。取り出し口は背面に設けられており、厳重にも2つの南京錠で施錠されていることがわかる。

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位置的には三鷹市役所入口の向かって右側に設置されている。かなり目立つ場所だ。

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なお、2004年に撮影した画像はこちら。背景からほぼ同じ位置に設置されていたことがわかる。同一のものとは断定し難いが形状も似ており、継続して稼働しているのではないかと思われる。

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富士宮駅の白ポスト

第二次身延線白ポスト探索、後編の詳細編その2。

静岡県富士宮市身延線富士宮駅の白ポスト。アルミ製の高さ低めタイプであり、前回紹介した西富士宮駅のものと同一形状。この形状が富士宮市白ポストなのであろう。

北口側のペデストリアンデッキ上に設置。南口側では発見できなかった。

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西富士宮駅の白ポストと異なるのは、チェーンを固定するための金具が投入口の下に取り付けられていることだ。盗難や、強風による転倒防止の意味合いもあるのだろう。富士宮市白ポストは素材的にもサイズ的にも軽量そうに見えるので、しっかり固定しておかないと不味いのかもしれない。

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こちらの側から見てみると、チェーンで固定されている状態がよく見えてわかりやすい。

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ということで、2016年11月の探索行くの成果公開はここまで。久しぶりのガチ探索だったので気合いの入ったレポートになってしまった。今回の往訪の前日譚である「第一次身延線白ポスト探索」については、いずれ成果をご報告したい。

が、山梨県の報告が続きすぎているので、当面は他県の白ポスト紹介を優先する予定。本年も適当にダラダラと不毛な記事を書き流していく所存、極めてニッチ話題のみを取り扱う当ブログではあるが、引き続きよしなに。。。

 

西富士宮駅の白ポスト

第二次身延線白ポスト探索、後編の詳細編その1。

今回の身延線の旅も後半戦。静岡県に入った。富士宮市西富士宮駅の白ポストを紹介したい。富士宮市白ポストは、薄いアルミ板による軽量タイプ。ここしばらく山梨県タイプの紹介がずっと続いてきたのでなかなか新鮮だ。高さはかなり低い、成人男性の腰回以下である。注意していないと発見できず、意外にスルーしてしまう。

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天板部分は前方傾斜。ポストの利用を促す文字が書かれているが、以前に書かれていた文字が完全に消えずに残っている。薄くて判別しにくいが、以下の文字が記されていた。

良い環境つく
 めに 読みすて
雑誌はこの箱
     ださい

想像の範疇を出ないが、当初は雑誌改修用として設置されたものが、時代の変遷に伴い、DVDやビデオ改修の用途についても機能が追加されたのではないだろうか。

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設置位置は西富士宮駅を出て右手10メートル程行ったあたり。郵便ポストの近くに置かれていた。お隣の郵便ポストと比べてみると背の低さがお分かり頂けるかと思う。

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内船駅の白ポスト

第二次身延線白ポスト探索(前編)の詳細編その3。

山梨県南巨摩郡南部町。内船(うつぶな)駅の白ポスト。改札を出てすぐ右手に設置されている。身延駅と同様の山梨県タイプ、しかも外観ツルツル系であった。

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位置関係的にはこんな具合。

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身延駅の白ポスト

長崎の話が間に挟まってしまったが、こないだの探索の詳細編その2。

山梨県南巨摩郡身延町、JR身延線身延駅白ポスト。今回の白ポストは二度目の撮影となる。前回に訪れたのは2007年なのだが、改めて写真を並べて見比べてみると、違いがあることに気付く。ちなみにこちらは今回撮影した2016年版。

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そしてこちらが2007年撮影版。パッと見で表面の質感が全く異なることがわかる。2016年版の方は光沢感がありツルツルした外観だが、2007年版はマットでざらっとしている。よく見ると文字の入れ方も違う。

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老朽化に伴うポスト本体の取り替えもしくは、塗り直し?が行われたことは間違いないだろう。一件どれも同じに見える山梨県白ポストだが、数が多いだけに細かな差異が駅ごとに出てくるのだろう。

山梨県白ポスト画像は、今回の第二次調査と、それに先立つ第一次分、そして中央本線分と富士急行線分があるので、実はまだまだ未紹介画像が多数残っている。ご紹介していく過程で、それぞれの特性についても確認していきたいと思っているのでお楽しみに。